2006年02月22日

カブト虫の幼虫

image/akiyamakoubou-2006-02-22T13:14:37-1.JPG暖かい。一枚脱いでストーブもいらない。半年ぶりに窓を開け部屋に風を通した。聞き覚えのない鳥の歌声が聞こえる。楽しそうにソプラノでお喋りしてる。山で暮らしていると四季の移り変わりに敏感になる。山も木も土も空気も風もみんな生きている。堆肥をまいた運動場で遊んだ。軽く左右歩かせてブラシかけをしてやった。もう羽虫が銀花の回りに沢山飛んでいる。銀花は…臭い。実は私も…臭い(笑)。車に乗ると自分が家畜臭いのが良くわかる。銀花の顔を抱き締めたりマッサージするふりしてお腹や背中にすりすりしてるからだ。犬のドライシャンプーみたいな物があればいいのに。運動場で銀花がふいに立ち止まる。地面のニオイを嗅いでると思ったら小さなカブト虫の幼虫を見つけたらしい。1匹、2匹、3匹も見つけると偶然とも思えない。こんな小さいの良く気がつくもんだと関心してしまう。堆肥と一緒に水槽に入れて子供の友達にあげた。背中に乗ってるのは新しく買ってやったおもちゃ人気blogランキング