2005年12月23日

銀花VS古タイヤ

image/akiyamakoubou-2005-12-23T19:11:23-1.JPG午前中工房に置く棚が出来たからと義父がやって来た。義父は40年以上の長い大工生活の間一度も文句を言われた事がない腕の良い大工だった人だ。息子さんの方は後を継がず放浪の貧乏絵描きを経て現在さらに貧乏な陶芸家になった。恐妻家のおまけまでついている(笑)そんな腕の良い大工の父親にコーチャンは極力この家を見せたがらない。ナゼダロウ?見たいTVがあるからと明るいうちに帰ってしまった。見送りに出てそのまま私は、柵に出て来て鼻の穴膨らませて誘う銀花の柵に入った。待ってました?とばかり走り出す銀花を食べられて短くなった指揮棒で追う。昨日春さんに指摘された場所は逆にして走り出す所で止めて方向転換させてみた。勝手が違うので足下がよろつく銀花(笑)30分くらい駆け足させて終了。その後はなぜかムキになってタイヤと格闘していた。タイヤが重くて動かせないと脇に落ちてた木ぎれをくわえて振り回していた。変なロバ〜(笑)人気blo