2005年10月07日

にんじん、やめました

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昨日引きロバの時のご褒美のにんじんのことで春駒屋さんからまたしても
良きアドバイスをいただいて、ちょっと笑っちゃうけどまさしくその通り。
「にんじん小槌」には一言一句反論できません!(爆)それに確かに
ご褒美と体罰は裏と表、同じことをしているのだと思いました。
割と理屈っぽい頑固者のコーチャンも「にんじん小槌」の一言であっけなく納得。
わたしたちは自慢じゃないけど犬一匹躾けられないニンゲンです。それが
今年の春から犬のメグミのトレーニングの先生に来ていただいてだいぶノウハウを
教えてもらいました。(動物のトレーニングは動物じゃなくて本当はニンゲンの
トレーニングに他なりません。)メグミはご褒美を使って叱るところを逆に
ほめるところを見つけることですごく良い子になりました。誉めて躾けることに
よって命令されたからでなく、嬉しそうに進んで言うことを聞くようになりました。

銀花はほう〜の合図でとまることを教える時、また裏ホリで足をあげさせる時、
ご褒美のにんじんを使いました。両方ともうまく行きました。そのことがあって
わたしたちもにんじんに頼りすぎていたことは否めません。何かあれば、
ちょっといい子だったらすぐにんじんを口に入れてやってばかりいました。
これじゃ、確かに<にんじん小槌>です〜。逆に銀花はわたしたちを見ると
イコールにんじんになってしまったのでしょう。それが昨日のことのように
なったのだと思います。

今日は久しぶりにコーチャンに引きロバをしてもらいました。やっぱり
言うことを聞きません。にんじんはもちろんナシ。ほう〜で止まるといつもなら
にんじんを口に入れてもらえるのに入れてもらえません。柵のはずれにいる
わたしの方ばかり気にしています、でも何ももらえません。。。
その代わり命令で止まったり、命令で歩き出した時首をぽんぽんと叩いて
たくさん誉めてやりました。銀花はその時もにんじんをもらう口をしていて
ちょっと笑えました。

つい昨日いつものお店で銀花用に箱入りの安いにんじんを買って来たばかりです。
これはむしろ何にもしてない時あげたり、ごはんに混ぜたりしてしばらく、
ご褒美=にんじんをかけはなさなくてはなりません。

長い間無口もつけず、柵の中を自由にしていたせいか銀花は従順に
歩きません。この反抗的な証拠写真見てください!

本日もよろしくお願いいたします↓
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posted by ミチル at 15:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする