2005年07月29日

警察沙汰

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と、物騒なタイトルです。夕べは大騒ぎがありました。記録のためにもここに
記しておきたいと思います、思い出しても心臓がバクバクです〜(;_:)

子供のスイミングから帰ると7時近くでした。昨日から仕事が休みのコーチャンは
単管パイプを買った時使ったお店のトラックに携帯電話を落としたそうで
取りに行って留守でした。犬たちはまだとのことでわたしと子供で最初に
メグミ、ゆり、ゲンさんを連れ出しました。外はもう、真っ暗です。
メグが庭につないである宿敵のチャッピーのところに行こうとして
スワレを無視するのでこらっ!めぐっ!などと怒りながら前の道に出ました。
すぐにゲンさんがんちをしたので拾っていました。すると隣のおじいさんが
2階の見晴らしの良い、部屋からいきなり何かどなり始めたのです。
聞いてるとかなり酔っ払ってる様子でしたが「ちきしょう、なめるんじゃねぇ!
ふざけやがって!!」と何かお怒りの様子でした。子供がびびっておじいちゃん、
何か怒鳴ってるよと言うのを酔っ払ってるんじゃない?とかわしてそのまま歩き始めました。すると後ろからおじいさんが怒鳴り散らしながら着いてくるじゃありませんか!!
どひ〜〜〜!!!コワイ〜!!!

それでも子供がおびえてしまうのでひたすら無視、背後を気にしつつどんどん
先を急ぎました。おじいさんは学校のところまで着いて来ました。
学校の上の道に上がろうと思いましたがそちらは家もなく、真っ暗なので
怖いので家のある神社の方に行きました。神社を過ぎたころ後ろのケハイは
なくなりましたがもう、怖くて足が震えています。でも子供に悟られないよう
別の話をしながら両脇に家のある村道に出ました。そこからぐるっとまわって
お店の方から戻るコースです、ですがこのまま帰ってもしかおじいさんが
家の前で待ってたらどうしよう・・・でも年寄り犬のさたろとちゃっぴが
庭にいます、蹴っ飛ばされでもしたら・・・コーチャン早く帰って
来ないかな、どうしよう・・・と思いながら足取りも重く、いくら陽気に
おしゃべりしていても何かとんでもないことがおきてることを察してるノノコには
「またおじいちゃん、出てきたら困るから静かに通ろう」と言って隣の家の
前を通りました。すると家の庭に下りる坂道の手前に車が止まって話し声が
します、良かった!コーチャンだ!!!

すぐ、車のところに行きました。おじいさんと何か話しています。車の扉を
ばんっ!とあけて怒り狂ったコーチャンが降りました。その時のことはこちらも
恐怖とコーフンで何がどうなったのかはっきり記憶にありません。ただ
声が上ずり、体が震えていることだけは確かでした。「警察呼んでくるから
そこで待ってろ!!」とコーチャン。お隣はおじいさんをなだめようと
おばあさんや仲良しのお嫁さんも出て来ておじいさんをなだめて引き止めて
いますがおじいさんは謝ることなんかないっ!ともう、べろんべろんに
酔ってます。

15日の日記を見ていただくとわかると思うのですが以来、もう、どうしてもわたしは
おじいさんに挨拶ができなくなっていました。こういうことは今までもたびたびで
そのつど、お隣と揉め事起こすのもいやだったのでそれこそ溜飲を下げてぐっと
こらえてにこやかに挨拶していたのですがもう限界でした。
おじいさんの言い分はわたしたちが挨拶をしないことだそうです。
それならここに移って10年おじいさんの方から挨拶されたことは一度も
ありません。おはようございますと挨拶しても「はい」と意味不明の返事しか
返って来たことがありません。数年前おばあさんがおじいさんのせいで入院した時
まだ小さかったお隣の子供たちはしばらく、学校からうちに帰って来ていました。
そのお礼さえ、言われたこともありません。

今までたまっていたものがど〜っと噴出しました。わたしたちが借りて住んでいる
床下にはおじいさんの大工道具がたくさん詰め込んであります。うちの庭は
好き勝手に使っています。そのことは15日の方にも書きましたがすべて
こちらも我慢に我慢を重ねてきたのです。それはひとえにおばあさんとお嫁さんが
いい人だからです。そのこともおじいさんにわたしは言いました。だから
我慢してきたんだと。おじいさんはナゼ無視されてるかご自分のことを
考えないのですか?と・・・

警察呼んだからそこで待ってろ!とコーチャンに言われておじいさんは道路で
待っています。説得している家族の方と共に。わたしはその間、ちゃっぴとさたろの
散歩に出ました。家にはコーチャンがいるのでノノコも安心です。おじいさんは
庭にいて何か言っていました。「うちの庭に勝手に入らないでください。
おじいさんが借りてるのは畑だけでしょ!」道に上がって数十メートルの間、
引きとめてるおばあさんを無視して「何も警察なんか呼ぶこたぁない、
薪を運んでやったことを思い出せうんたらかんたら・・」とわたしの背後で
しゃべっています。わたしは完全無視。

ずいぶんたってから県警がやっと来ました。とにかくわたしは怖くて
子供もおびえてしまっている、家族の方もどうすることもできない人なので
身の安全をこれからどう守ったら良いのかわからないと話しました。
ここであっちがどうの、こっちがどうのでなく、おじいさんが
何を気に入らないかしらないけど酔っ払って家族も制せられない状態になり
怒鳴り散らしてわたしと子供の後をつけてきた・・・包丁だって持ち出さないとは
限らない、その時家族は止められない人ですからと訴えました。本当に
怖いです。おまわりさんは2人いらしてくださって双方の話を聞いてくれました。
とにかく酔っ払わない状態で家族とよく話合うようにとおじいさんは言われていました。
わたしたちは駐在にも知らせておくので何かあったらすぐ連絡するようにと
言われました。

1時間くらいでした。息子さんも帰宅して話に出て来てくれました。
わたしは今まで一度も言ったことがない、うちにだまって畑を広げていて
買ったばかりの車のバンパーを引っ掛けてしまったことも、家に来る
友達の車のナンバーを言われたりだれだれは良く来るとまるで監視されれいることも、
わたしの仕事場の目の前でうろうろする、それが逆でお宅の庭先でわたしたちが
うろうろしてたらどんな気持ちがしますか?と言いました。今まで一切
何も言わなかったでしょう?それはおじいさん以外の皆さんのことは大好き
だからですよ、今でもそうです。でもおじいさんだけはもう限界ですと
言いました。ですが息子さんでさえどうすることもできない人なのだそうです。
取っ組み合いしたとしてもだめだろうなと笑っていました。こちらにしたら
笑い事ではありませんが。おまわりさんは家族がしっかりおじいさんを
制することができなくてはいけないのだといいました。それをぜひ、お隣に
言ってから帰ってくださいとお願いしました。

うちだって犬がいたりロバがいたり迷惑をかけているのです。だから今までは
言われたとおり、一切口答えもせずしてきました。犬がうるさいという
引け目があるからです。それを差し引いてももう、10年我慢してきたさまざまなこと、
ぶちまけたっていいですよね。せっかく努力して良い関係になっていたのを
おじいさん自身がぶち壊したのですから。

子供は身の安全確保のためにしばらくわたしの実家に今から、連れて行きます。
犬たちは何かされても怖いので部屋に入れてでかけようと思います。

今朝おじいさんは家族に言われたのかさっそく家の床下の荷物をどけて
いました。犬の散歩に出たコーチャンに、片付けてるからと言ったそうです。
ああいう言われ方は困るからとコーチャンも言ったそうです。
おばあさんは謝りに来てくれました。おばあさんは悪くないのに。

そんなこんなの大騒ぎの一日でした。今も思い出すと心臓がばくばくです。
夕べも寝れなくて犬たちは家の中にいたけど銀花のことが気になって
早起きのおじいさんが毒でも食べさせないとは限らない、何するか
わかりません、銀花も部屋の中に入れられたらなとこれほど思ったことは
ありません。

お読みぐるしい内容ですみませんでした。本日もよろしくお願いします。
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posted by ミチル at 11:13| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする