2005年06月08日

ボロ運び

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今日は3人でお散歩に行きました。学校の上の道を上がって広っぱで
草を食べさせて私は例の格好でせっせとかごに草を刈ってきました。
銀花は行きは私が引いて帰りはコーチャンが。道の脇の草を食べたがるのですが
食べさせないようにしてるのでヒスを起こしてコーチャンに噛み付こうと
してました、私は見てて思わず笑ってしまった…(^_^;)

帰って来て刈って来た草を押し切りで切って広げていたら先日ボロを
届けた河口湖の友達が来ました。今日ボロを取りに来る約束をしていました。
ボロの箱は2メートル×1メートルのものが最初の頃に使っていたもので
だいぶ堆肥になっています。においはまったくないのですが出来上がった
堆肥は普通さらさら状態なのにまるで泥の塊状態。それに砂を使っていた頃の
ものなので重たい重たい!これを友達がシャベルで掘り出して私が下で
袋を持って10個くらい詰めました。それ以上は彼の軽が悲鳴を上げて
しまいそうです。モミガラも使ってくれるそうでこちらは軽いので4つくらい
つめました。それにボロの袋がひとつ。軽のワゴンの後ろはこれでいっぱいいっぱい。
彼の畑はかなりの広さがあるのでまた定期的にとりに来てくれることに
なりました。馬(ロバ)を飼うのっておそらく普通想像するよりそれほど
大変なことではない、と私は思います。犬や猫を大切に飼っている人なら
なおさらです。一番の問題は(うちの場合)出たものの始末です。
ボロ(馬糞)や敷材のワラやモミガラ。もっとも畑でもやってれば肥料に
なるから一石二鳥なんですが。

友達が重たそうな軽のワゴンで帰った後ひょっと見ると隣のNTTの変電所に
人が来ていました。ここはススキがすごく育っていて普段は鍵つきの柵で
入れないので誰かいる時刈らせてもらおうと思っていたのです。大きな漬物桶と
カマを持ってお願いに行くとおじさんが快く刈らせてくれました。一度では
持ちきれずいったん戻って広げてもう一度同じくらいの量を刈らせてもらいました。
これで当分おかしな格好でうろつかなくて良くなると言いたいところですが
きっとすぐ食べちゃうんだろうな〜。

写真は朝のお散歩です。
posted by ミチル at 13:18| Comment(7) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする