2005年06月01日

銀花と子供たち

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今日もどんよりしてお日様が顔を出したかと思うとまた引っ込んで
雨が降らないといいのですけど。今朝は8時にはもう、久しぶりに
日当たりの良い前庭に移してやり、ご飯をあげました。銀花がご飯を
食べてる間に犬たちの散歩に行ってススキの葉をたくさん刈って来ました。
それから朝寝坊のコーチャンを起こして銀花のお散歩へ。今日は村道下の
川に沿った道に行きました。道の脇にはどこも青草が伸びていますが
ぼちぼち除草剤が怖いので道端の草は食べさせないことにしています。

50分くらいで帰って来てこのところのお天気で汚れている蹄のお手入れを
しました。まず裏堀して、ぬれ雑巾でキレイに拭いてやりました。
それから先日マリウスさんから送ってもらったでっかいヤスリで角を落としました。
刃渡りが40センチくらいあって私に使えるかなと思っていたらこれがヤスリの目は
さほどかわらないのに非常に調子よく削れます。いつも使ってる木工用の小さな
ヤスリなら何度もこすらないと削れないのが2回くらいでもう削れました。
最後に蹄油を塗ってやりました。銀花も巨大ヤスリにびっくりしたのか
(これは玄関においておいたら子供たちが尻たたき?と言っていた!)素直に足を
あげて作業の間一度も下に下ろしませんでした。めったにないことです(笑)。

その後刈って来た草を広げて干していたら子供たちの声が聞こえてきました。
前の小学校の1年生が村探検で出かけた帰りのようです。担任の先生はうちの
子供が1年2年と持っていただいたなじみの先生。子供たちも先生も庭に
なだれ込むように降りて来てあっという間に銀花の周りを取り囲みました。
銀花は別にかわった様子もなく、子供たちにされるがまま。時々かじるから
気をつけてと声をかけましたがかじるそぶりもなく、内弁慶なやつ!
今刈って来た草をあげたりなでたりさわったり、大勢の子供たちに囲まれて
さすがの銀花もたじたじ?子供たちに圧倒された感じでした。
おばちゃん、ロバさん乗れるの?と聞かれまだ子供なんだよ、と言って
歯を見せてあげました。ニンゲンの犬歯?のところの歯はまだ出てきたばかりで
真っ白です。いつか乗れるようになったら乗せてあげるからねと言うと
子供たちは目がきらきら輝かせていました。がんばらねば!!

子供たちはみんな動物が大好きですね。犬たちの方にも行っていつもなら
がうがううるさいゲンさんも吠える間もなく、子供たちになでなでして
もらってニコニコしていました。20分くらい遊んで子供たちが帰って
行くと銀花は柵のはずれまで来ていつまでも見送っていました。
posted by ミチル at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする