2005年03月01日

ビビリ銀花

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いつものように朝のお掃除、朝ごはんの時、銀花は小屋から離れません。
いつもなら小屋の前を掃除するので柵の方へ行っているのです。
さらに後ろ足がぶるぶる震えていてご飯を上げても食べようともせず
柵の方ばかり見ていました。これはもしかして・・・

3月になって今日はこちらの、渓流解禁日。それで銀花の柵のすぐそばには
階段があり、下の川に降りれるようになっているのです。おそらく、まだ
夜も明けないうちから釣り人が来ていたのでしょう。意地悪されたのかどうかは
わかりませんが、長いさおを持ったおじさんたちが怖かったのかもしれません。

すぐ、落ち着いてご飯は食べましたがお散歩に行っても不安な様子で後ろばかり
振り返って珍しく家に帰りたそうでした。誉めたり叱ったりしながら
旧道をぐるっと回って帰ってきました。そうしたら歩道の向こうのほうから
釣り人が二人釣竿を持って歩いてきました。銀花は立ち止まってしまい
動きません。ですが近づいてくると耳を立てて寄っていこうとします。
「ポニーですか?ろば?何十年ぶりに見たわ、かわいい顔してるわね〜」
(釣り人の一人は女の人だった)そうしていい子いい子してもらって
嬉しそう。お姉さんのいろんなものがついてるベストが気になるらしく
引っ張りそうになったので早々にお別れしましたがそうなると釣り人に
いじめられたわけでもないようです。

でもこれから9月までのしばらくの間、釣り人がたくさん来るとので
夜間は柵の中を仕切って川に下りる通路の方には行かれないようにして
おこうと思います。
posted by ミチル at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする